CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< January 2020 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
プライバシーポリシー
スポンサーリンク
MOBILE
qrcode
<< 神の子を宿す覚悟は私にはできない1〜婦人科を探すの巻〜 | main | 美女と野獣って逆だとどうなんだろう >>
神の子を宿す覚悟は私にはできない2〜クリニックに行くの巻〜
0
    クリニックに行く前に妊娠検査薬を探しにいったのが、ちょうどお昼の時間だったようで、

     
    オフィス街にあるドラッグストアは、

     
    カップ麺やパンをもったOLさんやサラリーマンであふれていました。

     


     
    私の方がドラッグストア的にはまっとうな目的をもって訪れているはずなのに、

     
    なぜかアウェー感。

     


     
    しかし妊娠検査薬なんてどこの棚にあるんだ…。

     
    わかんなかったので店員さんに尋ねると

     
     
    「ここです」

     


     
    と言われたのは明るい家族計画(…笑)エリア。

     
    あぁ、そうですかそうですか。

     


     
     
    カップ麺とパンを持ったリーマンにはさまれ、肩身の狭い思いをしながらもゲット。

     


     
     
    そしてとある静かな公共のお手洗いで検査してみました。

     
     
    結果はすぐに出ます。

     
    待つことほんの数分。

     
     


     
    陰性。

     


     
     
    そらそだわ。

     
    お釈迦様、ましてや神の子Kidを身ごもるなんてことあるわけない。

     
    私はマリアでも摩耶夫人でもないんだから。

     
     

    ■そしていざクリニックへ



     


     
    そのクリニックは、繁華街のど真ん中にありました。

     
    たしかにこの立地だと朝より夜にやってると行きやすい。

     


     
    ピルや女性の体の悩み、さらには中絶の手術なども行っていて、

     
    完全に産科とは一線を画しているよう。

     


     
    よくわからないからってだけで、近くの産婦人科に行かなくてよかった。

     
    病院に行くってやっぱり不安だし、心も体もちょっと弱ってるので

     
    まずメンタル面で安心できるっていうのは重要。

     



     
    検査は緊張したけれど、子宮頸がんの検査も一緒にしてくれて、

     
    時間もそんなにかかりません。

     


     
    月からの使者が来ないのも、おそらく環境の変化やストレスが原因で、

     
    おそらくそのうちいらっしゃるだろうとのこと。

     
    桂枝茯苓丸っていう、血の巡りをよくする漢方を処方してもらいました。


     


     
    その後本当にしれっといらっしゃったので、安心安心。

     
    やっぱりデトックスは必要。

     
    ちなみに子宮頸がん検診も陰性。

     
    健康体に舞い戻りました。

     


     


    Share1411235_1920
     




    ■人生すみ分けたい


     


     
    昔の知り合いで、筋腫のため子宮を摘出手術した人がいて、

     
    その人は結婚していたけど、もともと夫婦ともに子供を持たない主義だったので、わりとあっさりしていた。

     
    (実際のところはわからないけど、そのようにふるまっていたので)

     
     
    その人から入院していたときの話を聞いたのだけど、

     
    同室の人たちはみんな同じように婦人系の手術をしていたらしい。

     
     
    そして同じフロアには産科があって、毎日生まれる赤子の声が聞こえてきたという。

     
    知り合い自身は何とも思わなかったみたいなんだけど、

     
    子宮をとるような病気をしている人の病室と、

     
    産科が同じフロアなのはすごい酷だなと感じたらしい。

     


     
    方や女性としてのシンボルと言えるものを手放さざるをえない人生。

     
    方や人一人を世の中に生み出す人生。

     


     
    自分は子供をほしいと特に思ったことはないし、

     
    たぶん子供ができないわけでもないし、

     
    子供を持たないと強い意志をもって覚悟をしたわけでもない。

     
    タイミングもきっかけもなく、ただなんとなくゆるゆるとリミットを迎えたときに、

     

     

    | アラフォー婚活 | 07:30 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする