CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
プライバシーポリシー
スポンサーリンク
MOBILE
qrcode
石井竜也さんのコンサートISHYST 驚愕の事実(私的に)
0

    JUGEMテーマ:音楽

    ひょんなことから(←なんて便利な言葉)

    石井竜也さんのコンサートに行く機会をいただいたので、ちゃりんこ飛ばしていってきました。初ZeppNagoya。
    ISHYST 〜REMEMBERING SONGS〜」

    私の中の石井竜也さんにまつわる引き出しといえば、
    0.1tの踊れるデ〇と言われていた友達が、
    米米CLUBの「浪漫飛行」を全力で歌っていたことと、

     

    大阪梅田のHEPFIVEにある大きなピンクのクジラのオブジェが、
    石井さんプロデュースだなぁっていうことと、

     

    あと中学・高校の同級生が、米米CLUBの中の誰かが好きで
    (これが石井さんじゃなかった)
    久々にその子を思い出したので、LINEでHow's going?って連絡してみた。

     

    それくらいあわーい知識で、今回のコンサートの
    前情報なしも入れずに会場に向かいました。

    浪漫飛行歌ってくれたらいいな♡

    とかのんきに会場へIn。

    2階席の前列という、前がいなくて全体が見渡せるという好条件。
    なんかすみません。

     

    東京でシェアハウスをしてた時のシェアメイトのシンデレラ師匠の知人がバンドメンバーで出演しているので、
    その方の雄姿を見るためにチケットを取ってもらったので、
    気軽に来てしまいました。

    お客さんはほぼ女性。
    米米CLUBからずっと好きなんだろうなっていう、安定感と安心感。

     

    セットは荒涼とした近未来というか、
    いうなれば北斗の拳。

     

    バンドメンバーもベージュとかブラウンのアースカラーの
    ゆるりとした衣装で統一。

     

    そして最後に石井竜也さん。
    長旅の果てにようやくたどり着いた体で、
    ながーい木の枝を杖代わりにえっちらおっちら登場。

     

    こちらもアースカラーの引きずりそうな上っ張りをお召しになってました。

    初めはいろいろな報道の末、一気に老け込んだのかと思って
    思わず身を乗り出してしまいました。

     

    演出ね、演出。

     

    そして始まったコンサート。
    ちょこんとお座りになったので、アコースティックな感じなのだと解釈。

    知ってるような、聞いたことあるような曲がいくつかあるなぁ
    と思っていたら、

     

    なんと、

     

    驚愕の事実

     

    「石井竜也が選んだカバー曲コンサート」

     

    でした。
    (たぶん会場で私だけが知らなかった)

     

    1970年代から80年代に流行した
    ニューミュージックと言われる曲で、
    石井さんが好きな曲をカバーがほとんどで
    その合間に石井さんの曲を混ぜ込むというコンサートだったらしい。
    なるほど。

    石井さん曰く
    「僕の曲の間に、ほかのアーティストの曲をサンドしています」
    らしいですが笑

    渡辺真知子さんとかユーミンさんとか
    女性アーティストの曲もあったりして、
    基本的に石井ワールドなんだけど、
    やっぱりご自身が作った曲を歌うときは、
    声がなじんでるというか、しっくりくるなぁっていう。

     

    基本的には聞かせる感じだったんだけど、
    最後らへんはみんなスタンディングで大盛り上がり。
    しかしそこは、大人な女性ばかりなので
    お行儀よくでした。

    そんな中、私はといえば、座ってるだけなのにこむら返りになり、苦しみに耐えてました。

     

    やっぱ生のライブっていいですね。(淀川長治風)
    どんな人でも生で見るとファンになってしまう単純な私。

    これからも好き嫌い言わずにいろいろと興味を持つのが、
    どこでも楽しく暮らすコツなのかなぁ。

    | ライブ | 14:35 | comments(0) | - |
    | 1/1PAGES |